ロードレース その5
ロードレースとは、バイクによる舗装路でのレースです。公営ギャンブルのオートレースは含まれません。サーキットで開催されるレースのなかではロードレース世界選手権(MotoGP)が最高峰です。海外、特にヨーロッパでは爆発的な人気を誇っています。日本国内では人気も知名度も芳しくありませんが、世界選手権で活躍するバイクの多くは日本製です。
バイクを持ってしまったからには、万が一の事故に備えて対処しなくてはなりません。そのために保険の加入を検討する必要があります。
中古バイクの具体的なチェック方法として、必ず昼間見に行き、細かいキズやへこみ、塗装の状態、タイヤなど足回りの状態を細かくチェックします。次に、正面から見て、カウル、フォークがゆがんでいないか、前後のタイヤのセンターが合っているか、ハンドルやステップの高さが左右違っていないか確認します。次は実際に店員さんにエンジンをかけてもらいましょう。エンジン音から異音がしたり、アイドリングが安定しなかったり、オイル漏れはないか、などチェックします。
ツーリングは、バイクの故障やアクシデントが付きものです。そういった事態に対処できるように事前の準備を怠らないようにしましょう。また、バイクを気嫌いする人たちにさらに誤解されるような無神経な行動や運転はやめましょう。常に、「バイク乗り」というプライドを持って、周りに気を配りながらスマートなバイクライフを楽しみたいものです。
モトクロス (Motocross) はバイクを利用して行われるレース(モータースポーツ)の種類。 二輪メーカーにより製造されたオフロード競技専用車(モトクロッサー)を用い、主に丘陵や斜面に造られた未舗装のオフロード専用コースで一斉にスタートするマススタートにより順位を競う競技です。コース上にはジャンピングスポットが設けられているため三次元的なアクションが多く、レースの進行とともに変化する路面コンディションにより複雑な要素を含んでいます、最高速度は140km/h近くまで出るコースもありエキサイティングなレースが楽しめます。
バイクの任意保険は、同じ補償内容でも運転者の年齢を限定することにより保険料が安くなります。ただし、選択した年齢条件の範囲外の方が運転中に起こした事故については、たとえ家族であっても保険金が支払われませんので注意が必要です。
マスツーリングはゆっくりとしたペースで走ることが多いので、主催者が用意してくれた景色をじっくりと楽しむことができます。また、バイクの醍醐味である峠では、安全運転を逸脱しないレベルで走りを満喫したいものです。ここで感じた景色や風は、土産話に大事に取っておきましょう。
大型自動二輪免許は、どの排気量のバイクでも運転できます。AT限定大型自動二輪免許は、650CC以下のATバイクと50CC以下のバイクを運転できる、となっています。
中古バイクを購入するとき、雑誌で探すのがメインと思われますが、実際にバイク屋さんに足繁く通うことがおすすめです。それは、本当にいいバイクは、雑誌に載る前に売れてしまうからです。
中古のバイクを選ぶ場合、全ての点で満足いくものが得られるわけはないので、探しながら相場を把握していき、自分の予算と好みの「妥協ライン」をイメージ作っていきます。これが十分にできてないといざ店頭にバイクを買いにいった時、変な妥協をしたり、お買い得を逃したりしてしまいます。
バイク免許の受験資格は、大型(AT限定も含む)を除く5種類が16歳以上で適正検査合格の者。大型は18歳以上。適性検査というのは「運転に適した視力、聴力、色彩識別能力、運動能力の検査視力等」のことですが、通常は視力検査のみです。
バイクの自賠責保険は、一般的に「強制保険」と言われ、加入が義務付けられている保険です。もちろん、原付バイクに対しても加入が義務づけられています。
バイク免許は、運転免許試験場にて取得します。直接運転免許試験場にいって試験を受ける方法と、指定自動車学校に入校して取る方法があります。後者は、免許取得までの手間を学校がやってくれるので楽なのと、かつ運転免許試験場での実技試験が免除されます。ただしその分、経費が余分にかかることになります。
<バイク新車・中古車情報>
ヤマハ YAMAHA バイク
http://www.yamaha-motor.jp/mc/index.html
カワサキ KAWASAKI バイク
http://www.kawasaki-motors.com/mc/
ホンダ HONDA バイク
http://www.honda.co.jp/motor/
グーバイク Goo Bike:バイク検索サイト 新車・中古バイク検索、バイク情報
http://goobike.com/
スズキ SUZUKI バイク
http://www1.suzuki.co.jp/motor/